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前回のメンバー発表に続いて、次はフォーメーションについて考えていきます。

ズバリ、3-4-2-1 がいいと思います。

ゴールキーパー 川島さん

ディフェンダーは、3バック

左から、森重さん、長谷部さん、吉田さんです。何で長谷部さんがって思う方もいると思いますが、所属しているチームであるドイツ一部フランクフルトでも良くやっているポジションなので、全く問題ないです。むしろ、読みというか百戦錬磨のカンでギリギリのところで、相手を封じ込めてくれます。

身長あまり高くなさそうだけど、大丈夫なの?って思いますよね。

大丈夫です!身長は177㎝ですが、サッカーに身長は関係ないです。身長が関係してくるのは、空中戦になりますが、背の高いほうが有利ではありますが、ポジショニングやジャンプのタイミングさらには、体の使い方で十分戦えます。

例えば、元バルセロナのセンターバック マスケラーノ(アルゼンチン代表)は身長なんと 174センチ、元イタリア代表でキャプテンもやっていたカンナバーロは176センチと長谷部さんより低いんです。

さらに言いますと、日韓ワールドカップで我らが日本代表キャプテンも務めた宮本ツネ様 も 176センチですが、十分世界と渡り合えてましたよ!

何で3バックなの!?

ズバリ、ディフェンスの安定です。

どうして、安定するのかと言いますと、センターバックが3人だからです。

4バックだと基本的に、片方のサイドバックがオーバーラップしたときに、一時的に3バックになるので一緒のように見えますが、実際にプレーすると横にスライドしなければイケない為、対応が少し遅れます。このちょっとした遅れを見逃してくれるほど世界は甘くないです。

世界のトップチームは少ないチャンスをゴールにつなげてきますので、後手を踏んではいけないのです。

また、選手目線でイメージすると、自分がサイドバックなのかセンターバックなのかで守備に対する責任感が違ってきます。

要するに、センターバックには、オーバーラップなどの攻め上がりは求めず(但し吉田さんには味方コーナーキック時には得意のヘッディングを決めてもらいます)、カウンターアタックも含めて、中央はしっかりと守りましょうと言うことです。中央をやられなければ、失点リスクはかなり減らせます。

但し、3バックにも弱点があります。それは、サイド攻撃です。何故なら、グラウンドの横幅を守るのに3人より4人のほうが穴が少ないですよね。そこを攻められるときついですが、そこはスタミナ無限の長友さんと顔からにじみ出るほど献身的な酒井さんが何とかしてくれます。

4バックが一番怖いのは、相手が2トップ(2人のフォワード)やトップ下に強力なプレイヤー(コロンビア代表ハメス・ロドリゲス)がいるときです。

片方のサイドバックが上がった背後をカウンター攻撃などで攻められた時に2人のセンターバックのどちらかが行かなければならなくなります。でも相手は2トップです。その瞬間相手は3人に対して、見方は2人+キーパー。反対側のサイドバックも頑張って中に絞ったが間に合わず。と言った結果になりやすいです。

でも3バックならば、1人のセンターバックがサイドに行ったとしても2人残れます。

ここが大きな違いです。

加えて、攻撃面でもメリットがあります。中盤のサイド(今はウィングバックと言うケースが多いです)プレイヤー。長友さんと酒井さんは、3バックよりも前方でパスを受けやすくなります。

4バックと比べて、ディフェンスが3人のため、必然的に中盤より前のプレイヤーが多いので、前方へのパスコースが増えて、素早く攻められます。

実は、パス回しをスムーズにするために、3バックのメンバーを選びました。吉田さんはセンターバックのイメージが定着してますが、高校時代は、ボランチで活躍してたんですよ。

守備も出来て、攻撃へのスイッチが入れられる3人なのです!!!

 

4月27日、サッカー男子日本代表の元監督ダビド・ハリルホジッチが記者会見を開いてましたね。このままの体制でも仕方ないかなとも思ってましたが、日本サッカー協会も苦渋の決断だったと思います。

やはり、3月に行なわれた国際試合の結果で判断されたんでしょうね。

2試合ともテレビ観戦しました。

1試合目 3月23日 マリ戦 結果 1-1 引き分け

2試合目 3月27日 ウクライナ戦 結果 1-2 負け

この2つの対戦国は、ワールドカップ2018に出れない、要するに予選で敗退しているチームに対して、勝てない→ワールドカップ予選通過出来ない と言うことでしょう。

監督や選手のどこが悪かったとかはないのですが、何となく日本らしくないなと感じてました。

サッカーの日本「らしさ」って?

ここで、私なりにサッカー日本代表「らしさ」について考えてみました。

1、とにかく、仲間のために走る

2、つなぐ

3、あきらめない

この3つが「らしさ」、、、そうです、なでしこ 女子サッカー日本代表と一緒だと思います。

まずは、この3つがいつでも出来る選手を選ぶ必要があります。

勝手に、サッカー日本代表選考会開催

テレビで観てるくらいでは、23名の選出は難しいので、ロシアに連れて行って欲しいメンバー(スタメン)を書きます。

まずは、

GK ゴールキーパー 川島 永嗣 (かわしま えいじ) →眼力&経験値

DF ディフェンダー 長谷部 誠 (はせべ まこと) →危険予知能力

DF ディフェンダー 吉田 麻也 (よしだ まや) →3バックの一角なら最強

DF ディフェンダー 森重 真人 (もりしげ まさと) →クレバー、パスセンス

MF ミットフィルダー 長友 佑都 (ながとも ゆうと) →スタミナ無制限

MF ミッドフィルダー 大島 僚太 (おおしま りょうた) →卓越したボールさばき

MF ミッドフィルダー 柴崎 岳 (しばさき がく) →勝負パスが出せる

MF ミッドフィルダー 酒井 宏樹 (さかい ひろき) →走攻守揃ってる

MF ミッドフィルダー 香川 真司 (かがわ しんじ) →センス極上

MF ミッドフィルダー 中島 翔哉 (なかじま しょうや) →個人的に大好き

FW フォワード 岡崎 慎司 (おかざき しんじ) →持ってる男

いかがですか?

日本らしくないですか!!!

次回は、フォーメーションなどについてにしようかと思ってます。

4年に一度開催されるサッカーの祭典。大会初戦は、開催国と決まっておりロシア対サウジアラビアです。各地域の予選を勝ち抜いた32カ国で優勝目指して争われます。

予選は、その32カ国がA~Hの8グループに分けられ(各グループ4カ国)、3試合の結果で勝ち点の多い1位と2位の国が決勝トーナメントに進むことができます。

ちなみに、勝ち点とは、勝ち→3点、引き分け→1点、負け→0点 ですよ。

そう考えると、やはり、初戦が大切ですね。少なくとも勝ち点1は欲しいところです。ワールドカップの長い歴史上、初戦を敗退すると決勝トーナメントに行ける確率は10%以下になっているそうです。

そして、我らが日本代表は、H組で対戦国は、コロンビア、セネガル、ポーランドです。

初戦:6月19日(火)21:00からNHKで放送予定 対コロンビア

2戦目:6月24日(日)深夜24:00から日本テレビ系で放送予定 対セネガル

3戦目:6月28日(木)23:00~フジテレビ系で放送予定 対ポーランド

深夜や早朝じゃなくて良かった!確か、アメリカ大会の時は、毎日寝不足で次の日大変でした。特に決勝は終わったら、朝7時くらいだった記憶が、、、

今回は、すべてリアルタイムでテレビ観戦出来るので、ロシアまで届くくらい応援してやるぜ!

ということで、まずは初戦ですよね。コロンビアですよね~、強いですよね~

一度、ここで、最新の世界ランキングを確認してみましょう!

コロンビア→16位(くぅっ) セネガル→28位(ムムッ) ポーランド→10位(ギョエッ!)

そして、日本→→→6、6、6、6、ごめんなさい!  60位ですぅ、、、、、、、、、、、、、

でもそんなの関係ない!そんなの関係ない!ハイッ って小島よしお かっ!

※女子日本代表は、11位です。凄い!

単純に世界ランキングを見て、作戦を考えたとき、

対コロンビア→引き分け 対セネガル→勝つしかない 対ポーランド→負けの勝ち点4で決勝トーナメントに行けたらよいです。

が、負けて良い試合はないので、また後日作戦を練りたいと思います。