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前回は、主にグランドの大きさについてでした。続いては、

サッカーは、11人対11人!

当たり前ですよね。でも、実際には、キーパーを含めて、8人いればOKなのです。と言うことから、7人未満では試合は行われません(公式戦の場合ですが、、、)。

公式戦の交代は、最大5人まで!

各競技会で決めることができます。ワールドカップやJリーグの公式戦は3人までとなっております。練習試合などでは、5名の時も結構ありますね。

試合時間は、前半、後半ともに45分間

但し、ジュニアやシニアリーグなどは、もっと短いです。ちなみに私の所属しているシニア&グランドシニアリーグは、25分ハーフです。

また、試合途中に負傷者の治療や抗議・乱闘(野球より少ないです)などで、時間を費やした場合は、主審の判断でロスタイム(アディショナルタイム)として、数分追加で行われます。プロリーグだと3分から5分くらいが多いですね。

得点

ゴールポスト(ゴール枠の縦の柱)の間とクロスバー(ゴール枠上の横棒)の下でボール全体がゴールラインを越えたとき、1得点となる。

より多く得点したチームが勝ちになります。引き分けの場合は、リーグ戦はそのまま終了のケースがほとんどですが、勝者を決定する必要がある場合は、

・アウェーゴール・ルール (0対0のスコアレスの場合以外はアウェーチームの勝ち)

・それぞれ15分以内で同じ長さの前・後半から成る延長戦

・PK戦(ペナルティマークからのキック) →交互に5人ずつ蹴る

上記の方法を組み合わせることができます。

延長戦で試合が決まるのが一番良いとは思います。特に大きな大会で、PK戦で決着がつくと何かすっきりしないんですよね。とは言っても、強豪同士の戦いだと一歩も譲らずになってしまったり、明らかに実力的に下のチームの作戦で、守り切って→引き分け→PK戦に持ち込めば、あわよくば、、、的な、、、例えるなら、相撲で言えば、「金星」大金星」、、、サッカー漫画で言うと「ジャイアント キリング」ですね!

サッカーって、本当にジャイアント キリングが一番しやすいスポーツではないかなと思います。守って、守って、一発のカウンターアタックで、一点取って、守る。

強豪相手に決まった時の達成感は半端ないですよ!そう、どんなに強い相手でも、あきらめなければ、活路は見出せるスポーツなのです。

なので、男子日本代表もきっと、、、

って、皆さん知ってますか!?

日本サッカー協会の野望、日本サッカーの夢、、、

2050年の約束

FIFAワールドカップを日本で開催し、日本代表チームがその大会で優勝チームとなる。

これ、なかなか、カッコいいんですよ!

私は聞いたとき、感動して涙しました。

それを目指して、日本サッカー協会(JFA)は色々考えて活動しているのです。

そういえば、私も「サッカー指導者」と「サッカー審判員」のライセンスを持っているので、JFAの一員でした。

オフサイド

そして、いよいよ、オフサイドです。これは、説明が難しい、、、黒板使いたい、

自信ない     (笑)

結果的に、非常にわかりやすいサイトを発見しましたので、こちらでお願いします。

オフサイドって、一瞬の出来事なので、審判視点で言うと本当に難しいですよ。

テレビ中継だとなかなか分かりづらいのですが、このルールを知っていて、実際にスタジアムに行って観戦すると楽しさ倍増間違いなしです。

但し、ゴール裏だと角度的に全然わからないので、試合をじっくり観たい時はメインスタンドまたはバックスタンド側がおススメです。

熱いサポータ化するのでしたら、ゴール裏などが良いかと思います。

 

 

 


これから、徐々にですが、日本サッカー協会監修の「サッカー競技規則」を基にサッカーのルールについて述べていきます。

サッカーグランドの大きさ

縦の長さは90m~120m 横の長さは45m~90mと結構まちまちで正方形ぽくてもよいのですね

但し、国際試合は、縦100m~110m 横64メートル~75mと決められています。

その他の長さ

・センターサークル(中央の円)の半径→9.15m

・ペナルティエリア(ゴール前の大きい長方形)→縦16.5m 横33m

・ゴールエリア(ゴール前の小さい長方形)→縦5.5m 横18.32m

・ペナルティマーク→11m

・ゴール→横7.32メートル 高さ2.44m

・コーナーエリア→半径1メートル

・ラインの幅→12㎝以下

 

なかなか、覚えるのは大変ですが、私はたまに審判もやるので出来る限り、頑張って暗記したいと思います。

昨年、サッカー4級審判資格取得しました。

一日で、試験もなくて、簡単に取れる資格なので、興味のある方は是非。各都道府県で講習会を開催してますよ。JFA(日本サッカー協会)で会員登録して(もちろん無料)、ログインすると、講習会の日程や費用と申し込みが簡単に出来ちゃいます。

審判の資格を取ると、また違った方向からサッカーを楽しめるようになりますよ。

また、自分が試合に出たときに、ジャッジに対して、不服を言わなくなりました (笑)

まさに、「サッカーは子どもを大人にし、大人を紳士にする」ですね。

ちなみにこの言葉は、日本サッカーの父デットマール・クラマー氏のお言葉です。