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千葉で過ごすお盆休み Part3~養老渓谷駅編~


ということで、前回の鋸山近くの【漁師料理 かなや】から宿泊先であります養老渓谷に到着です。

ここで実は大きな問題と言いますか、チャレンジがあるのでした。

今回の旅行は、私の家族Aのプランに急遽もう1つの家族Bが参加したため、そのもう1つの家族Bは宿を予約してなかったのです。

ものすごくチャレンジャーな人たちです。

とにかく宿を探せなければ野宿もしくは車内泊ですよね。

でも、なぜかとてものん気な家族Bは具体的な対策は全く持っていません。

仕方ないので、私が作戦を考えることに。

ネットではすでに色々と調べましたが当然どこも満室でした。

こういう時はやはり地元の人に頼み込むのが一番かなと思い養老渓谷駅前の市原市観光協会の観光案内所へ私と家族Bのダンナと2人で行ってみました。

するとどうでしょう。フレンドリーなおじさん2人が「うわぁ、1つだけ空いてたのに。ちょうど今さっき埋まっちゃったんだよねー」とのこと。

がっくりしていると何とそこから眼鏡をかけたいかにも事務員です的な方が片っ端から宿に電話を掛けまくってくれたのです!

5件くらい断られたあたりで、家族Bのダンナにその場は任せて、駅を散策。

するとちょうど、電車が来ました!

2両編成でとてもレトロな雰囲気。

また、小湊鉄道は単線のようです。

そういえば、養老渓谷に来るのは高校の時以来2回目の訪れ。約35年ぶりでした。

同級生4人で、確か、近くのバンガロー村に一泊した思い出がよみがえりました。

みんなで夜な夜な、いかがわしい雑誌を見て興奮したことを思い出させます (笑)

そんなことはさておき、しばらくして(たぶん30分くらい経っていたと思われる)、観光協会に戻ろうとすると家族Bのダンナが白い紙切れを手にして、建物から出てくるではありませんか!何だが誇らしげな表情、、、眼鏡の奥の瞳が明らかに笑っているこれは、もしかして、、、

そうです!宿が見つかったのです!良かった!

観光協会のあの人素晴らしいです。

聞くところによるとあの後もひたすら諦めることなく電話をかけ続けてくれたそうです。

感動レベルの仕事ぶりです。本当にありがとうございました!

一泊4名素泊まりで18000円ととてもリーズナブルなホテル。ベッドは2つしかないが小学生2人なので今回は特別にオーケーとのこと。

プラスで1人千円で朝食をつけることもできるそう。

それに家族Bの奥様が熱中症になった様子だったので車内泊じゃなくて本当に良かったです。

ここで、私たち家族Aと家族Bは翌日の再会を約束してしばしのお別れ。

それぞれの宿に向かうことにしました。

Part4へ続く、、、

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