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健康的なウォーキングの定義とは何か?


こんにちは。千葉県市川市にてウォーキングサッカーの普及活動をしている敏わたなべです。

今回は、ウォーキングをするにあたって、何を目安にしたら良いのかという事について考えていきますね。正しい歩き方についてては別の機会に考えていきたいと思っております。

皆さんはウォーキングをする際、何を意識して歩いてますか?

きっと、距離であれば「5㎞歩いてまーす」だったりしますよね。

また、時間であれば、30分や1時間などの区切りを決めて実施されているのではないでしょうか?

もちろん、距離や時間などの目標設定をしてウォーキングを行うのはとても素晴らしい事だと思います。

私も今までは、距離や時間をなんとなく決めて取り組んでおりました。

しかしながら健康のためのウォーキングについては「東京都健康長寿医療センター」の研究によりますと

「1日8,000歩、そのうち20分間は中強度(早歩き)、

すなわち大またで力強く歩くことが健康に良い」というのが現在の常識になっています。

10年間の研究の結果、なんと、高血圧症、糖尿病、脂質異常症やメタボリックシンドロームに対しての予防効果さらには改善出来ることが認められたのです。

私は上記を踏まえて、スマホの歩数計と腕時計を活用して、【8,000歩&20分間の早歩き】を実践しております。

歩くスピードが速い人ほどお金持ち?

これは、長尾和宏先生の著書「歩き方で人生が変わる」に記載されていたデータによると歩くスピードが早ければ早いほど年収が高いことがわかったそうです。

逆に遅ければ遅いほど年収が下がることも判明しています。

わかりやすく言うと、年収1,000万円以上の人の平均歩行速度は、3.13km/h。年収100万円未満の人の平均歩行速度は2.46㎞/hということです。

本当にこのデータを見ると収入なしの人の平均歩行速度の2.41㎞/hからスピードが上がるほど右肩上がりに年収も上がっていきます。

そう言われると確かに、会社の社長や役員の方と一緒に歩くと置いていかれることが多いかもしれません。

いや、それはダメダメ!

まずは、自身の歩行平均速度の計測を行い脚力を強化して、自分より年収の高そうな人と歩いたらぶっちぎれるように頑張りましょう 笑

最後に、冒頭でもお伝えしましたが、私は千葉県市川市にてウォーキングサッカーの普及活動をしております。

※ウォーキングサッカーについてはコチラ

ご興味ありましたら是非1度ご参加いただけたら幸いです。

それでは、よろしくお願い致します。

※下記フォームよりお気軽にご質問くださいませ⚽️

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