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WEリーグカップ「ノジマステラ神奈川相模原」対「サンフレッチェ広島レジーナ」の試合を観に行ってきました!

2022年9月10日(土)神奈川県相模原市にある「相模原ギオンスタジアム」へ2度めの来訪。

チケットは事前にネットで購入。

メインスタンドのエリア指定席で約1,700円(手数料込み)とリーズナブル。

これで陸上トラックがなければ言うことなし。

1、車で相模原ギオンスタジアムへは高速でも2時間を超えるロングドライブ

当日は、正午に車で出発。

市川ICより高速道路を愛車のポルシェちゃんで飛ばしていくものの、降りてからが大渋滞、、、結局、スタジアムに到着したのは、午後2時半ごろ。

やっぱり遠い(笑)

前回はスタジアム駐車場が満車で少し離れた有料駐車場に駐めてしまったが、後から調べたら、周辺にいくつか無料駐車場があったのです。

ただし、今回は、スタジアムの目の前の無料駐車場が空いていたのでスムーズストップ。

試合開始まで1時間ほどあったので、まずは腹ごしらえ。

2、スタジアムグルメ情報  Hi! DINNER

事前に調べておいたキッチンカーを目指しました。

ランチに選んだのは、【Hi!DINNER】さんの「黒カレー」

味玉に豚バラチャーシューがトッピングされた『ステラセット』1,000円をチョイス。

濃厚な黒カレーに揚げガーリックも効いていてウマウマでしたー

他にも、じゃがバター屋さん、たいやき屋さん、お好み焼き屋さんなどが出店されていました。

また、スタジアム周辺やスタジアム内にも飲み物の自販機がフツーにあるので、お財布にも優しい設計です。

ということでビール代わりにメッツを購入。

確か、150円だったと思います。

3、スタジアム情報

スタジアムの周りは高い建物がなくとても開放感があって気持ちいい。

私のいたメインスタンドは1人ずつ座れる椅子タイプですが、逆のバックスタンド側は長椅子タイプで結構おしりが痛くなりました(笑)

また、ゴール裏は、芝生席(上の画像右)。

何とテントを張ってくつろいでいるご家族がいらっしゃいました。

めっちゃ自由な空間なのです。

メインスタンドならどこでも座って良いので、もちろん、推しのレジーナ応援エリアに混ぜてもらいました。

陸上トラックがあるため、ピッチまで遠いのですが、控えに選手は目の前でウォーミングアップしているのでとても近くで見れました。

試合の方は、2-2の引き分けでしたが、後半39分から4点も入るワクワクドキドキな展開でしたー

最後まで一ミリも諦めないWEリーガーたちの姿勢に感動。

2シーズン目を迎えるWEリーグに注目しましょう!

そして是非スタジアムに足を運んで、ライブ観戦してみましょう!!!

スタジアム観戦の良さの1つは、選手全員のプレーが見ることができることです。

テレビだとどうしてもボール中心のシーンになりますが、現地だと逆サイドやキーパー、そして、気になる選手にフォーカスして見ることが出来るのが醍醐味ですね。

「この選手、逆サイドよく見えてるなー、とか、全然見えてないなー」といった楽しみ方が出来ます。

補足ですが、こちらのスタジアムは、メインスタンド側だけですが、屋根がついているので雨天時でも安心。

但し、後ろの席じゃないと濡れそうなので気をつけてくださいね。

以上、千葉県市川市にてウォーキングフットボールの普及活動をしている「PPK Walking Football」 代表の渡辺敏弘でした。

>>ウォーキングフットボールとは

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2022年9月10日(土)仏滅

明日は、シニアサッカーリーグ戦とウォーキングフットボールのダブルヘッダー?のため、これから準備を始めるので今日の日記は短めにしようと思います。

ようやく今シーズン初のWEリーグ観戦に行くことが出来ましたー

箱推しの「サンフレッチェ広島レジーナ」と推しメン(藤原選手)のいる「ノジマステラ神奈川相模原」とのカップ戦を相模原ギオンスタジアムまで車で行ってまいりました。

正直どちらが勝っても推しなので問題なかったのですが、仲良く2-2の引き分け。

試合内容は推しメンのスーパーゴールあり、逆転あり、終了間際の劇的同点弾ありとハラハラドキドキのとてもおもしろい展開でした。

いやー、やっぱりWEリーグは最高です!

スタジアム観戦の詳細レポートはまた後日投稿いたします。

帰りの首都高右手に見えていた月の丸いことったらありゃしない。

月を見たのはいつぶりかわからないくらい見ていなかったな。

格別な輝きを放っていたので見とれながらも事故らないようにスピードを抑えての運転。

あまりにも月が綺麗だったので、チラ見していたらあっという間に市川IC。

家に到着するなり突然母が部屋から出てきて「今日は中秋の名月よ」と言われて驚くと同時に合点がいきました。

月って何だかやさしく世界を照らしている感じでとても良いと思いました。

これからはたまには夜空を見上げよう!

以上、千葉県市川市にてウォーキングフットボールの普及活動をしている「PPK Walking Football」 代表の渡辺敏弘でした。

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2022年8月30日(火)大安

尊敬する稲盛和夫氏がお亡くなりになりました。

その素晴らしい著書の数々で私の人生の指針となっております。

享年90歳。

しかも老衰。

やりきって燃え尽きた感がカッコ良すぎます!

こころよりご冥福をお祈りいたします。

女子プロサッカーリーグ「WEリーグ」のカップ戦第2節でまだ観ていなかった残りの1試合「ノジマステラ神奈川相模原」対「INAC神戸レオネッサ」をYou Tubeにて視聴しました。

結果は、0-0の引き分け。

WEリーグ初年度のシーズン王者INACを相手にノジマはよく頑張った印象。

いやちょっと違いました。

監督が変わって改善されたと言ったほうが正しい。

それと主力だった脇坂選手はINACに移籍したがポジションごとに適切な補強をしてチーム力は上がったのではないだろうか。

まだ1試合なので早く次の試合が観たいところ。

と思って、次節の9月4日はフクダ電子アリーナで千葉戦じゃん!

これは観に行くしか無いっしょ!

と思ったら、たまたま、当選したNiziUのライブの日とかぶってました(*ノω・*)テヘベロ

そこはぐっとこらえて、9月10日はちょっと遠いけど相模原ギオンスタジアムまで観に行こうかな、、、って、ここはそもそも推しのレジーナ戦なので行く予定でしたー

話を元に戻します。

ノジマの新しい監督は、以前にも率いていたそうです。

昨日の日記で、アンカーの選手はだれでもできるわけじゃないよというお話をしましたが、ノジマの監督は、ここに昨年センターバックで活躍していた松原選手を起用。

簡単に言うと守備的なアンカーという選択をしたのです。

これは超おもしろい戦術だなと思いました。

昨年のノジマは、リーグでワースト2位の失点の多さが目立っていました。

途中で、4バックや3バックなど迷いながらもあれこれ試しておりました。

4バックだと真ん中が2センターバックになるので、相手がワントップ、ツーシャドーだと数的不利に陥りやすいのです。

また3バックにするとサイドが手薄になるので揺さぶられて、えぐられて決定機を作られやすくなります。

そこで新監督が選んだのが、4バック+1アンカーです。

守備時には4バックで相手のサイド攻撃に対処しながらも、アンカーの松原選手が2センターバックに加わって、3センターバックになるという布陣。

わかりやすく言うと、結局、5バックになるということですね。

試合を観ると、やはり守備時には、5-4-1となってました。

このフォーメーションだとボールを奪ってからの中盤の人数が少ないので、そこの選手のクオリティが求められます。

背番号10番の杉田選手を中心にどれだけ中盤でつなげるかが鍵となってきます。

この試合では、まずまずの出来だったのではないでしょうか。

今後のチーム戦術の浸透が楽しみですね。

いっぽうのINACは、3-4-2-1の両ウィングバックの水野選手と守屋選手が素晴らしい。

しかーし、移籍したキャプテンで中盤の中島選手とセンターバックの西川選手の穴はけっこう大きいのではないだろうか。

後方からのビルドアップが今一つな印象でした。

ただ、個の能力が高い選手が揃っているので、大崩れはしなそうだが、個人的には2連覇は難しいと予想します。

最後にフォーメーションやシステムについて学びたい方におすすめの本を紹介します。

【サッカーシステム大全】岩政大樹

著者は、現在、鹿島アントラーズの岩政監督です。

色々な戦術本を読みましたが、岩政さんのがわかりやすい上に、体験談も散りばめられているので、読んでて楽しい内容となっております。

各フォーメーションについてのメリット・デメリットなどを解説してくれるので全く知らない方の入門書としても最適かなと思いまーす。

彼の本はどれもこれも読みやすくてわかりやすいので是非試しに読んでみてください。

以上、千葉県市川市にてウォーキングフットボールの普及活動をしている「PPK Walking Football」 代表の渡辺敏弘でした。

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