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2022年9月28日(水)大安

最近、宅飲みで、ビール✕プリッツにハマっています。

ということで、昨晩行われたサッカー男子日本代表のキリンチャレンジカップ観ましたか?

私は帰宅が遅くなった関係で後半からしか観ていません。

結果的には、0-0の引き分けでしたね。

相手がエクアドルということを考えると勝ちたかったところでしたが、どちらかというと負けなくてよかったという内容でした。

ボール試合率はやや上回ったもののシュート数では負けていました。

いよいよワールドカップ初戦のドイツ戦まで2ヶ月を切りました!

※11月23日(水)22:00キックオフ予定

おそらく、現時点では、先日行われたアメリカ戦がベストメンバーで、レギュラー組。

そして、今回のエクアドル戦がサブメンバーというくくりのように見えました。

内容的には良くなかったが、その中でもレギュラーに割り込みそうなのがシュミット・ダニエル。

PKストップも素晴らしかったが、それ以外でも存在感をアピールできたのではないだろうか。

加えて伊藤選手はセンターバック、サイドバックとしっかりと守れて、高さもあり、左利きという利点もあるのでメンバー入りの可能性は高い。

三笘選手は目立った活躍をすることは出来なかったが、ここまでの活躍から必ず連れて行くはず。

それから、アメリカ戦では、4-2-3-1を採用して良い試合を行なったため、アジア最終予選で飛躍的に良くなった4-3-3を忘れて、本番は使わないような雰囲気になっていますが、果たして良いのでしょうか?

私が見えるのは、4-2-3-1でスタートして、点を取られたら、4-3-3で攻撃的にシフトするが結局そのままで敗戦という流れ。

それでは、ベスト8どころか、グループリーグ突破もままならない。

断固として、初戦から勝ちに行って欲しい。

それも尋常じゃないくらいの勢いで。

まあ、それがなければ、ドイツには勝てない。

ワールドカップまでには残り一試合のカナダ戦(11/17)を残すのみ。

そこではメンバーも決まっていて、戦い方も明らかになるので今から楽しみです。

がんばれーニッポン!

最後に、ワクワクすることが前提なメンバーおよびフォーメーションを掲示して終わりと致します。

☆本日の主な活動☆

  • 大学DEが勤務
  • 通勤ウォーキング(7,470歩)
  • ウォーキングフットボール情報をSNSで発信
  • 「アオアシ」から効果的なトレーニングメニューを学ぶ 
  • 読書「ラブコメ」原田マハ

以上、千葉県市川市にてウォーキングフットボールの普及活動をしている「PPK Walking Football」 代表の渡辺でした。

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サッカーワールドカップ2018 メンバー

ようやく23名のメンバーも決まりましたね。

ここで、再度、男子日本代表の選ばれたメンバーを確認します。

GK 川島・東口・中村

DF 長友・吉田・槙野・酒井(宏)・酒井(高)・昌子・遠藤・植田

MF 長谷部・本田・乾・香川・山口・原口・宇佐美・柴崎・大島

FW 岡崎・大迫・武藤

西野監督の人選は特に問題ないです。平均年齢が28歳と今までで一番高いのは気になりますが、若いと言ったあいまいな要素で選べるほど甘い世界ではないので仕方ないと思います。

但し、中島選手は単純に見たいので、補欠でもよいので連れて行ってほしいです。

フォーメーション

ずばり、3-4-2-1が最適です。以前ブログでも記載しましたが、4バックは日本人に向いていないのです。

一番のポイントは、失点される可能性の高いペナルティエリアでの守備の安定というか強度です。

4バックだとどうしてもサイドバックの上りが必須となります。それなら、上がらなければいいじゃんと思うかもしれませんが、それでは攻められっぱなしになって、勝ち目なしですよね。

正直言って、引き分け狙いでは、決勝トーナメントに行けませんし、そもそも将来の日本サッカー界に何ももたらしません。

話を戻すと、サイドバックのオーバーラップした裏のスペースを誰がカバーするのか。状況にもよりますが、カウンターを食らったときは、2人のセンターバックのどちらかが対応することになります。

すると、ディフェンスラインは全員横にスライドしなくてはなりません。

これが、とても難しいのです。

私もディフェンス出身なので良くわかるのですが、後ろ向きの守備だけでも大変なのに、加えてスライドしながら敵を捕まえるのは容易なことではありません。

ワールドクラスの選手相手にどう考えても無理が生じます。

一方、3バックにすると、ペナルティエリア要するに、危険な中央をしっかりと3人のセンターバックで見れるよと言うことです。

基本、相手のサイド攻撃に対しては、ウィングバックとコンビで対応可能です。

仮に片側のセンターバックがサイドに行かなければならない状況が発生してもボランチが下がれば素早く対応することが出来ますよね。

サイドバックの長友や酒井がスライドして守るより、吉田や槙野が対応した方が良いのは明らかです。

そして、センターバック中央には我らがリーダー長谷部です。

所属チームでも同ポジションをやることが多く、私も良くテレビ観戦しましたが、危険予知&察知能力半端ないです。

強さで守るのではなく、柔らかさで守るイメージです。何だか柔道家みたいな感じです。

とにかく、体の入れ方、的確なポジショニングおよび素早い判断による動き出しなどなど、素晴らしいです。

特に期待したいのが、ディフェンスラインの統率です。彼なら、ディフェンスラインはもちろん、中盤もコントロール出来るでしょう。

先日のガーナ戦では、様子見なのか控えめでしたが、ここから改善して、本番に向けて、どんどん良くなるはずです。

期待して、皆で応援しましょう。

 

 

仮想 日本代表フォーメーションもいよいよワントップ編です。

ワントップは岡崎 慎司 選手しかいないです!

主な理由は結果を出せる選手だからです。特にワントップで行く場合、圧倒的な存在感がないと機能しないでしょう。

更に実績も十分ですよね。日本代表として、111試合に出場して、50ゴールも決めています。やはりフォワードはなんだかんだ言っても結果が一番大切ですよね。日本代表50ゴールは歴代3位なんですよ~すごいですよね!

ちなみに歴代のサッカー日本代表ゴール数ランキングは、以下の通りです。

  1. 釜本 邦重 (かまもと くにしげ) 75点
  2. 三浦 和良 (みうら かずよし) 55点
  3. 岡崎 慎司 (おかざき しんじ) 50点
  4. 原 博実 (はら ひろみ) 37点
  5. 本田 圭佑 (ほんだ けいすけ) 36点
  6. 香川 真司 (かがわ しんじ) 29点

上記をみても実績十分ですよね。プレミアリーグでは今シーズンは6得点ですが、世界でも最高の選手が集まっているリーグで点を取っていること自体が凄いことですし。それ以外の仕事、前線からのプレッシングや相棒バーディーを活かす動きはとても素晴らしいです。

「三浦 カズ 日本代表 選ばれないかなぁ」

ちょと話はそれますが、先日友人がぽつりと言った一言です。何かすぐに納得がいきました。ハリルジャパンなら、多分無かったと思いますが、西野新監督ならありえるかも!?

この歳まで、というか、51歳ですよ。しかも現役で、本気で日本代表狙ってますよ!

お願いだからロシアに連れてってあげて!!!

厳しい勝負の世界だからこそ、それを誰よりもしっているカズを連れてって、一緒に戦うことがきっと日本代表に大きなプラスに働くのではないでしょうか。

試合に出なくてもいいので、、、、いやアディショナルタイムだけでも見たい。眼に焼き付けたい!

というより、マジで出場したら、涙で見えないかもしれない。

しかもカズを連れていけば、現役歴代ゴール数1位ですし、数字的な根拠は十分ですよね。

ということで、何とか 仮想 日本代表 フォーメーション2018 ロシア バージョン  およびスタメンは決まりました。

このあとは、サブメンバー、戦術、予選の展望などを書き綴っていきます。