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2023年1月30日(月)

ウォーキングフットボール仲間の武さんに録画しておいてもらった女子サッカーの皇后杯決勝戦「日テレ・東京ヴェルディベレーザ」対「INAC神戸レオネッサ」戦をブルーレイで視聴。

試合は4-0でベレーザが優勝でしたが、まさに頂上決戦の熱い戦いを見させていただきました!

この試合のベレーザの勝因はいくつかあると思いますが、特に、良かったなと思ったのが、スリーバックに変更した点。

また、状況により、フォーバックにしたりと、今シーズン、INACから移籍してきた西川選手がいるので可能になった可変システム。

それと、前線のスリートップは継続しながらも、中盤が流動的なのが効果的。

木下選手をアンカー気味にして、いつもアンカーポジションの三浦選手をインサイドハーフ的なポジションにしたため、より攻撃力が増した印象。

木下選手より三浦選手のほうが攻撃的な選手なので、こちらの方がとても良いと思う。

いやー、それにしてもベレーザの先制点は完璧すぎて震えました!

宮川選手のポケットへのインナーラップ、からのー、完璧なタイミングでのクロス、そして、植木選手のニアへの動き、ワンタッチシュート、、、まさに、ゴラッソ!でした!

神戸の方は、前半の決定機が決まっていたら分からなかったが、昨年と比べて、中盤の展開力とディフェンス強度は明らかに落ちている。

やはり、中島選手と西川選手の放出は痛かったのではないだろうか。

最後に、ひとつだけ言いたいのですが、皇后杯の準決勝と決勝戦は関東でやってください。

決勝戦なのに、観客数1,939人は寂しいです。

できれば、国立でやるとかしてくれたら嬉しい。

いや、むしろ、西が丘で満員にして欲しいかなと。

WEリーグのチームは、関西より関東よりのチームが多いので、現時点では、その方が良いかと思います。

是非チェアマンにこの声が届いたらいいなあ、、、WEリーグサポーターより。

あっ、ついでに、WEリーグの試合時間もはしごで観戦したいので、ズラしていただけたら、幸いですm(_ _)m

☆本日の主な活動☆

  • 大学DE勤務
  • 通勤ウォーキング(8,555歩)
  • 皇后杯決勝を録画視聴
  • Premiere Proでウォーキングフットボールの会の動画編集
  • Photoshop&Illustratorでサムネイル制作
  • You Tubeにアップ:https://youtu.be/whMkq3xj_KA
  • 読書

それにしても、三笘選手って、すでに、世界でトップレベルですよね。

FAカップでのリバプール戦の決勝点ヤバかった!

見てない人は、こちらのYou Tubeでご確認くださいね。

以上、千葉県市川市にてウォーキングフットボールの普及活動をしている「PPK Walking Football」 代表の渡辺敏弘でした。

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2023年1月9日の成人の日に、女子プロサッカー「WEリーグ」のスタジアム観戦に行ってきました!

場所は、味の素フィールド西が丘で、対戦チームは4位「日テレ・東京ヴェルディベレーザ」対3位「マイナビ仙台レディース」の上位対決。

今回は、都営三田線の本蓮沼駅から徒歩で向かったら、スタジアムまでは5分程度でしたが、バックスタンド側の席(バックB)のため、ぐるっと回ってDゲートへ。

全部で歩いて10分程度なので近くて楽ちんアクセス。

それと駅前とスタジアム前にもコンビニがあったりとなかなか便利な立地なのです。

1、味の素フィールド西が丘のスタジアムグルメ情報

試合の方は、午後2時のキックオフのため、約1時間前に現地入りしてスタジアムグルメを物色。

当日はDゲートのイベント広場に5台のキッチンカーとドリンク売り場が出店されていました。

キッチンカーの前を行ったり来たりして何にしようか迷っているとWEリーグ部メンバーの武さんが到着。

ちなみにWEリーグ部とは、私が運営しているオープンコミュニティ「PPK Walking Football」の仲間たちで立ち上げた立ち上げた俱楽部です。

第2回目の今回は、4名での活動となりました。

武さんにフードをどれにするかを迷っていることを伝えると、ズバッとステーキがメインの「Blue Tarp」さんをチョイス。

さすがスタジアム観戦のプロ。

判断が早い!

私は先日ステーキを食べたばかりだったので「ジャマイカンシチュー」を選びました。

一旦、スタジアムに入場して、座席にて食べることに。

あっ、そうそう、西が丘もLINEチケット対応になったため、スマホで入場ができるようになりました。

すると大きな掲示ポスターに、入場者得点でステッカーがもらえるとの情報を得たので、まよわずQRコードを読み込み、スタンプカードをゲット。

食後に、広場の受付ブースに対象の画面を見せるとステッカーをもらえました。

入場ポイントもつくようなので、今後の来場促進に効果的だなと思いました。

話をシチューに戻しまーす。

こちらのシチューは、酸味が強めのクセ強めでしたが、ジャマイカを感じる個性豊かな味わいに満足です。

ライスにかけるとカレーに早変わり。

めっちゃ合うー、ウマウマでしたー

お腹を満たした後は、お待ちかねのスタジアム・ルービータイム。

もちろん、ビールは、売り子のお姉さんから購入。

なんと、嬉しいことに記念撮影に応じてくれました(笑)

真冬に半袖・ミニスカートで寒くないのか質問すると背負っているビールタンクが10㎏以上あるので、重くて、むしろ暑いくらいとのこと。

しかも当日は千葉県の稲毛から来ているらしい。

自分らより遠いしー

めっちゃ頑張るやん!

今後は支払いは現金、キャッシュレスどちらでも良いが、おひねりじゃなくて、チップを気軽に渡せるような仕組みがあると頑張りに見合った収入を得られるのではと思いました。

まあ、いくらもらっているのか知らんけど。

このあと、試合後半にもう一杯購入させていただきました。

ちなみに、ビールの売り子さんは2名で、さらに、ホットワイン&氷結を売っている方が1名の計3名体制でした。

広場にある売店では、お酒類に加えて、ソフトドリンクも売っています。

2、味の素フィールド西が丘の観戦はしやすいの?そして試合の結果は?

当日の座席は、バックスタンド側(席種バックB)の真ん中あたり、前から4番目で観戦。

西が丘はサッカー専用スタジアムのため、ピッチと観客席が近いのが良いです。

一緒に行ったメンバーも芝がきれいでとても見やすいと言っておりました。

試合の方は、0-0のスコアレスドローでのタイムアップとなりました。

仙台は、今シーズン、神戸より、中島選手が加入したのが大きい。

初めて、生でプレーを観ましたが、DAZNで観ていた通り、本当にプレーエリアが広くて、もっともボールに絡んでいました。

ベテランの使命感とサッカーIQのプレーはさすがでした。

フリーキックやコーナーキックの精度も素晴らしかったです。

一方のベレーザは、再三の決定機をものにできず。

それと気になったのは、両サイドバックのオーバーラップとセンターバックのクサビのパスが少なかったこと。

前線だけでの攻撃が多いので、もっと全体で押し上げていかないと得点にはつながらない。

おそらくリスクを抑えるためにバランスをとったんだと思うがそれだとなかなか勝ちきれずに、結果的に勝ち点3を取りこぼすことになっている。

折角、西川選手を獲得したんだから、3バックに変更して、中盤の厚みを増して、もっとアグレッシブに戦って欲しい。

良い選手が揃っているだけに大きな期待をしてしまうのは私だけでしょうか。

いずれにしろ、得点シーンは、サッカー観戦にとって大きな醍醐味のひとつ。

再度、スタジアムに足を運んでもらうためには、できる限り、スコアレスな展開が無くなるようにWEリーグ全体で改善が必要だと思っています。

むしろ順位など度外視してもっと得点シーンが増えるような施策を打ってくれたら嬉しい。

例えば、昔Jリーグでも取り組んでいた延長Vゴールなどもやってみてもいいんじゃないかな。

かなり盛り上がりそう。

前後半10分づつでも良いので試す価値はあると思う。

もしも選手への負担が大きすぎるようなら止めた方が良いとは思いますが。

いずれにしろ、WEリーグはセカンドシーズンなので、ここでサポーターをどれだけ獲得できるのかが重要。

そのためには、毎試合、観客の心を揺さぶるような戦いを提供できるようチェアマン以下、何卒よろしくお願いいたしたい。

微力ですが、できる限り応援していきます!

帰り際にいつものガチャでアクリルスタンドをゲット!

今回は、ディフェンダーの松田選手でした。

3、WEリーグ観戦後の楽しみは、もちろん、赤羽一番街!

ルーティーンになっていますが、徒歩20分で立ち寄れる赤羽。

もちろん今回も一番街にてはしご酒。

昨年の秋に出店されたばかりの『大衆酒場れもん』そして、『大衆肉酒場 赤羽 ふじ屋』と大衆つながりで攻め込みました!

喋りすぎて気がつくと予定の19時を大幅に過ぎての21時に終了。

翌日の仕事に影響が出る可能性があるので、次回からは、2軒で各60分と時刻を厳守するようにしたい。

#やっぱり90分

以上、千葉県市川市にてウォーキングフットボールの普及活動をしている「PPK Walking Football(以下、PPKWF)」 代表の渡辺敏弘でした。

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2022年12月20日(火)先勝

先月の11月20日から12月18日までの1ヶ月間ほど開催されたカタールワールドカップ。

まさに、夢の祭典のため、終わってみると、確かに夢から醒めたような普通の日常が待ち受けていました。

って、一瞬思いましたが、ワールドカップ期間ということで、一時的に観ていなかった女子プロサッカー「WEリーグ」のスタジアム観戦やDAZN視聴を完全再開しまーす!

知らないうちに、皇后杯も始まってるし、ここからは女子サッカーに全集中したいと思います。

☆本日の主な活動☆

以上、千葉県市川市にてウォーキングフットボールの普及活動をしている「PPK Walking Football」 代表の渡辺敏弘でした。

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