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西野亮廣さんプロデュースのイベントを観るために日本武道館に行ってきました!

2021年11月8日の月曜日。

約30年ぶりに日本武道館でのイベントに参加してきました。

このイベントは、キングコング西野さんの企画・プロデュースで毎年行われているらしのですが、今回、初めて行ってみました。

出演者は、西野さんの他、堀江貴文さん、田中修治さん、そして、ローランドさんでした。

それぞれ、お一人あたり約30分間の授業と、その間に西野さんとの絡みが約10分ですが、締めの西野さんは55分もしゃべてくれましたw

トップバッターは、ホリエモン。

堀江さんの著書はほぼ全部読んでいるので、聞いたことのある内容が多かったが、やはり、ご本人から直接聞くと全然違うというか、心に響きますね。

これが、イベントやセミナーの良さかもしれません。

学生時代から普通の人間だった自分でも何かにハマっていけば、楽しい人生を送れるよといった背中を押してくれる優しさを感じました。

そして、自信を得るためには、努力しかないよということでした。

確かにー

また、学校イベントなのに、自分の持ち歌をガチで歌っちゃうところがハチャメチャで面白い方です。

続いては、眼鏡のOWNDAYS社長の田中修治さん。

著書の「不死鳥フェニックス」はめっちゃ面白かったし、ギリギリの生き方に感動したな。

そんな田中さんの教えは、「知ってる、できる、やってる?」でした。

とてもシンプルでしたが、とても納得感のある教示です。

続いては、ローランドさん。

ローランドさんからの学びは、研修会やセミナーなどに参加したときに「メモを取るな!」ということ。

どういうことかというと、人から聞いたことを鵜呑みにしても成功者にはなれないよ。

自分で考えろということでした。

やっぱり彼の視点は鋭いし、他の人だと言えないことを言ってくれるのが素晴らしいです。

そして、最後は、もちろん、キングコングの西野亮廣さん。

内容は、VIP戦略の話。

こちらは、オンラインサロンなどで聞いたことのある内容でしたが、今回は、初出しの具体的にどのようにやるのかまで教えてくれました。

ざっくりいうとプレミアムとラグジュアリーの違いを把握して、戦略を立てろよ、ということですが、さらに、一歩踏み込んでの計算式も伝授して頂けました。

今回、初めて、このようなイベントに参加してみましたが、後悔していることがひとつだけあります。

2階の一番うしろの席で、しかも新型コロナ対策で、両隣と前にはだれも座っていないので、快適でしたが、どうせならスクリーンではなくて、肉眼で出演者の表情が見える席にすれば良かった。

#せこい男

私の座ったS席(2階スタンド)は、9,500円でしたが、他の席種には次のとおりです。

スペシャルシート(アリーナSS席)は30,000円、すっごい観やすい席(1階スタンドSS席)28,000円、かなり観やすい席(1階スタンド)20,000円、SS席(アリーナ/1階スタンド)13,000円のラインアップだったので、SS席または、かなり観やすい席までは少なくとも投資すべきだったなと。

#男はドンと胸張ってアリーナ席

今後はイベントなどに参加する場合は、ケチらずに、行くべきところにはしっかりと投資するようにしたいと思いました。

今後のきっかけになりそうな素敵なイベントでした。

西野さん、および出演者の皆さま、ありがとうございました!

ラストは、しっかりと相方のカジサックも登場!

以上、ウォーキングサッカーJWS代表の渡辺敏弘でした。

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会社を辞めると、その後の選択肢としては、ざっくり分けて2つあります。

転職するか、それとも、起業するか。

もちろん、この他にもフリーランスやフリーターなどもありますが、今回は、この2つに絞って考えてみたいと思います。

【ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく】堀江貴文


今から約7年前の2013年に出版された本ですが、学びが多かったのでご紹介します。

また、堀江さんのことをよく知らない方もこちらを読めば理解できる内容ではないかと思います。

『自由と責任は必ずセット』

私は、29年近くサラリーマンをしていましたが、年々、職場での窮屈さを感じるようになっていました。

若い頃はただ、がむしゃらに働くだけでも十分楽しかったのですが、年齢を重ねてくるとこのままで良いのかと自問自答することが増えてくるのです。

それは、そのまま、昇進して、最終的に取締役などまで駆け上がれば良いのかもしれません。

しかしながら、全員がなれるわけではありません。

するとこれ以上は、昇進をすることが出来ないと自覚するタイミングがやってきます。

でもやる気を失ったわけではないので、もっと会社を良くしようと色々と考えて、提案するものの、採用されたりすることは多くありません。

そこで、気付いたことがあります。

あくまで私の勤めていた会社のケースですが、中間管理職のほぼ全員がもっと上の役職になりたいと思っているのです。

この事自体は、当然ですし、悪いことではありません。

但し、ドラマなどでも見られるように、他の誰かの手柄を阻止する、要するに「出る杭は打たれる」ような状況になることがあります。

それは、当然というか、決められた数の役職を奪い合う椅子取りゲームだとしたら致し方ないのかもしれません。

でも、これって会社のためにはなりませんよね。

そうなってくると、誰かの失敗を他の人に広めたり、みんなの前で誰かを叱責したりして、相手を陥れて、自分のポジションをキープ、安定することを目標にする人も出てきたりします。

こうなるとその周りの雰囲気が淀みだして、社内の風通しが悪くなるため、徐々に業績にも影響が出始めます。

そして、私が思ったのは、きっとどの会社に入っても多かれ少なかれ、このような状況になりやすいのではないかということです。

もちろん、そんなことは全く無いという優良企業もあるかとは思いますが、確率的にはかなり低いのではないでしょうか。

しか、私は、すでに52歳。

このような不安を抱えたまま、転職して「やっぱりそうだよね」というようなことをやっている時間はないのです。

もっと自由に生きたい、働きたいと強く思っている自分。

そんな自分に堀江さんの「自由と責任は必ずセット」という言葉が目に飛び込んできました!

ありがとうございます。

また、「責任を自分で背負うからこそ、自由でいられるのだ」と。

そうなんです。働いていた自分が大きな責任を果たしていなかったから自由では無かったということです。

要するに無責任な仕事をしていたということ。

違う言い方をすると、大した責任を追わないくせに、口先だけで偉そうなことを行っていたということだと思います。

繰り返しになりますが、今後は、「自由と責任は必ずセット」という言葉を胸に、大きな責任が自分に課されるような仕事を選んでいきたいと思います。

逆に言うと、楽な仕事、考えなくて良い仕事、そして、責任を追わなくて良い仕事というのは、自由にはなれないということです。

それを踏まえた上で、転職にせよ、起業するにせよ、今後の自分のやるべき仕事を選ぶべきだということがわかりました。

また、忘れないように、仕事選びの指針を示しておきます。

  • 指示待ち仕事はやらない
  • 自分次第で収入額が大きく変動する仕事を選ぶ
  • 自分で考えたことが表現できる仕事にする

以上、ウォーキングサッカーJWS代表の渡辺敏弘でした。

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それではまた!

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